2012年5月18日 
 本年7月4日(水)13時~横浜市清水ヶ丘地域ケアプラザにて、成年後見に関する小セミナー及び遺言、相続なども含めた無料相談会を行います。成年後見や遺言、相続などそれぞれ得意分野のある行政書士が集まっていますので、お悩みのことや解決できない疑問がある方にはぜひお越しいただいて、疑問をぶつけて頂ければと思います。
 今回の相談会は、無料で気軽に専門家のアドバイスが聞ける場というものが不足していて、お一人で悩みを抱えていらっしゃる方が多い現状を、少しでも改善でき、専門家を身近に感じて頂ければとの有志の発案で行われるものです。あそこに行けばとりあえず疑問は解決する、そうした場づくりを目指して隔月ペースで活動を行っていく予定になっていますが、今回はその第一弾となります。
 相談は人数や時間の調整の都合上、予約制を取らせていただきます。また、福祉施設の場をお借りして行うものですので、その場で何らかのご依頼を受けることはできませんこと、予めご了承ください。

【相談会概要】
 内容 : 成年後見に関するセミナー及びなんでも無料相談会
 日時 : 平成24年7月4日(水) 13:00~16:00 14時頃から相談会
 費用 : すべて無料です
 予約 : 要予約 ご予約はこちらまで 080-5490-6954  行政書士ましも事務所  真 下  修
 主催 : NPO法人成年後見サポートセンター
 場所 : 横浜市清水ヶ丘地域ケアプラザ1階
 地図 : http://www.aoitori-net.com/map_shimizu.html2012年2月2日 

 2月11日(土)14時~横浜市清水ヶ丘地域ケアプラザにて、小職の先輩行政書士による遺言セミナーが開催されます(無料)。今回は全3回の第2回めとなります。前回は20名を超える方々にご参加いただき、分かり易い講義内容で親族関係図の作成なども行って皆様真剣に聞き入っておられました。また、セミナー終了後には行政書士による無料相談も行います、既にお悩みのことがある方や、そうでない方も「転ばぬ先の杖」としてご参加頂けたら幸いです。尚、全3回ですが、全部出ていただいても、どれか1回だけでも参加可能ですので、今回、参加できない方は次回以降の参加をぜひご検討ください。次回は3月の開催ですが、そちらの日程はまた別途ご案内致します。

 内容 : 遺言の基礎知識及び書き方、事例等のセミナー ②(全3回)
 日時 : 平成24年2月11日(土) 13:30開場 14:00~16:00 16:00~無料相談会
 場所 : 横浜市清水ヶ丘地域ケアプラザ1階
 地図 : http://www.aoitori-net.com/map_shimizu.html

2012年1月9日 
 1月11日(水)14時~横浜市清水ヶ丘地域ケアプラザにて、小職の先輩行政書士による遺言セミナーが開催されます(無料)。全3回の第1回めですが、当日は私もお手伝いとして参加します。成年後見などの業務も行っている先生ですので、沢山の事例の紹介など、興味深い内容になることと思います。また、セミナー終了後には行政書士による無料相談も行います、既にお悩みのことがある方や、そうでない方も「転ばぬ先の杖」としてご参加頂けたら幸いです。尚、全3回ですが、全部出ていただいても、どれか1回だけでも参加可能ですので、今回、参加できない方は次回以降の参加をぜひご検討ください。2月3月の開催ですが、そちらの日程はまた別途ご案内致します。

 内容 : 遺言の基礎知識及び書き方、事例等のセミナー ①(全3回)
 日時 : 平成24年1月11日(水) 13:30開場 14:00~16:00 16:00~無料相談会
 場所 : 横浜市清水ヶ丘地域ケアプラザ1階
 地図 : http://www.aoitori-net.com/map_shimizu.html
 
 
2012年1月4日 
 あけましておめでとうございます。昨年中は、本当に多くの方にお世話になりました。様々なご依頼を頂いた方、ご相談頂いた方、ご指導いただいた方、皆様に改めまして御礼申し上げます。
 また、昨年は大きな災害などがありましたが、今年は皆様にとってより一層良い年になりますよう心よりお祈り申し上げます。
 本年も昨年にも増して皆様のお役にたてるよう努力してまいります、どうぞ、よろしくお願い申し上げます。
 
 
 
2011年12月8日 
 私的な内容で恐縮ですが、今回は安田好弘弁護士の最高裁での有罪確定について。小職は以前、死刑問題について団藤重光氏(元最高裁判事・東京大学名誉教授)の著作などを勉強していたことがあるのですが、そのころから、尊敬する弁護士の一人でした。職務に忠実であるとはどういうことか、について徹底的に考え抜かれた安田先生には多くを教わったとの思いがあります。弁護士という職業について、憲法の理念に従って信念を貫いて生きてこられた方で、他に比肩すべき人を知りません。その思想の深さと信念は,浄土真宗の開祖・親鸞の思想のように誤解されやすいかもしれません。
 その不器用な生き方が今回の国家権力の反発を受けての有罪確定となりましたが、日本の司法やメディアの在り方については残念でなりません。またか、との思いが去来します。彼を逮捕し起訴した警察や検察がどんなところかはここ数年の事件をみればわかります。彼らの一部にとって、厄介な弁護士であることは間違いないでしょうが、その意味するところについて多くの人々にもっと知っていただきたい。「弁護とは何か」「弁護士とは何か」。その本来の意義にこれほどまで忠実に従って職務をこなされた方を安田先生の他に知りません。しかしながら、あたりまえのことを徹底的にやるとここまでバッシングされてしまうのは恐ろしいことですね。ご興味のある方はぜひ先生の著作をお読みください。
 
 
 
 
2011年10月20日 
 先日、報道発表された福島第1原発事故に対する賠償請求手続きを支援する「訪問相談チーム」に、弁護士とともに行政書士も参画することになりました。複雑極まりない賠償請求手続きの改善を指示されていた東電ですが、専門家の支援によって一人でも多くの被災者の方が適切に賠償請求できるようになることを願います。詳しくはこちら・・日本行政書士会連合会のページ
 
 
  
2011年10月15 日 
 神奈川県行政書士会南・港南支部による無料相談会が、10月22日に上大岡駅近辺で行われます。遺言・相続から会社やNPOの設立、成年後見制度、各種許認可業務に関することなど日ごろ疑問に思っていることがあれば、ぜひお越しいただいてどしどしご質問ください。 詳細はこちら(南・港南支部のページ)
 
 

2011年10月4日
 8月24日付大阪高裁の決定で、民法の非嫡出子規定(非嫡出子の相続分は嫡出子の2分の1とする差別規定)について違憲判決が出た、と朝日新聞の報道がありました。最高裁の判決ではありませんが、確定判決としては画期的なものとなります。
  昨年、同様の訴訟で最高裁が大法廷に回付するというできごとがあり(判例変更は大法廷で行われます)、95年の合憲判決が覆る憲法判断が期待されていたのですが、当事者の和解により終結してしまった事件がありました。これも時代の流れなのでしょうか。古くから問題視されてきたこの差別規定も、長年にわたる根強い運動や闘いがあってこその社会認識の変化によって、ついにほころびを見せた感があります。世界的に見れば先進国と言われる国家群の中で人権に関しては圧倒的に後進国なのが日本ですが、これをきっかけに少しは変化するのでしょうか。立法府の動きに注目です。
 
 

2011年8月4日 ホームページを公開しました。現在更新中のページにつきましても順次、アップ
         してまいりますので、ご迷惑をおかけいたしますがしばらくお待ちください。